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2016年08月04日10時38分

【為替】外為サマリー:1ドル101円前半の一進一退、上値重く方向感に欠ける

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=101円28銭前後と前日に比べ20銭強のドル高・円安で推移している。

 ドル円相場は101円前半での一進一退。101円ラインに接近する場面では下値に買いが流入するが、上値も重く方向感に欠ける展開が続いている。前日の海外市場では米ADP雇用統計などの発表があったが、市場の反応は限定的。週末5日の米雇用統計を前に積極的な売買は控えられている。また、今晩は英中銀金融政策委員会(MPC)が開催され、その結果も市場の関心を集めている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1144ドル前後と同0.0060ドル強のユーロ安・ドル高だった。対円では1ユーロ=112円86銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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