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2016年08月02日13時07分

【材料】倉庫精練が急上昇、上場廃止にかかる猶予期間入りで株価対策の思惑働く

倉庫精 <日足> 「株探」多機能チャートより
 倉庫精練<3578>が急上昇。東京証券取引所が1日、同社株ほか2銘柄を上場廃止にかかる猶予期間に入ることになったと発表しており、上場維持のための株価対策への思惑が働いている。

 上場廃止にかかる猶予期間入りとなるのは同社株のほか、カネヨウ<3209>、北日本紡績<3409>で、猶予期間は8月1日から来年4月30日まで。16年7月の時価総額が、上場廃止基準に定める所要額(10億円)未満となったためとしており、10月31日までに事業計画改善書を提出しなかった場合、猶予期間は16年10月31日までとなる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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