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2016年08月02日11時35分

【市況】ETF売買動向=2日前引け、大和エネ資源、野村エネ資源が新安値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 2日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比35.9%減の1039億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同36.4%減の946億円だった。

 個別では国際のETFVIX中期先物指数 <1561> 、NEXT エネルギー資源 <1618> 、ダイワエネルギー資源上場投信・TOPIX-17 <1635> 、ETFS とうもろこし上場投資信託 <1696> 、iPath VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 <2029> が新安値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ベア <2039> が3.46%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS エネルギー商品指数上場投資信託 <1685> は7.46%安、NEXT 原油ブル <2038> は6.40%安、上場インデックスファンドTOPIX <1586> は3.64%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は3.42%安、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> は3.40%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が113円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金613億5500万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均724億3700万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が147億3300万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が56億4800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が54億5200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が26億4700万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が11億2100万円の売買代金となった。

株探ニュース

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