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2016年08月02日08時01分

【材料】アジア投資---茨城県つくばみらい市で2.3MWのメガソーラー発電所建設開始

アジア投資 <日足> 「株探」多機能チャートより

日本アジア投資<8518>は28日、茨城県つくばみらい市において、太陽光発電事業のデベロッパーであるスマートソーラー社(本社:東京都中央区、代表取締役:手塚 博文)との協業により、メガソーラー発電所の建設を開始したと発表した。太陽電池パネル設置容量は2.3MWで総工費は8.5億円を見込んでいる。

同社は2018年3月までに100MW規模のメガソーラープロジェクトでの売電開始を目指していたが、2016年7月末現在において、投資をしたプロジェクトは企画中の案件も含め合計26件103.0MWまで拡大している。案件が順調に積み上がって来たことや、東京証券取引所の上場インフラファンド市場が開設されるなど外部環境が整備されてきたことから、今後は、条件次第ではプロジェクトを売却することで早期の収益機会を獲得することも検討しているとのこと。また、今後も、各プロジェクトの事業化を確実に実現するとともに、有力なパートナー企業との協業を進めさらなる案件の開拓に努めていくとしている。

なお、本件の売電開始時期は2017年1月を予定している。

《TN》

 提供:フィスコ

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