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2016年08月01日10時17分

【市況】NY金先物週間見通し:もみ合いを予想、米経済指標に一喜一憂へ


■NY金先物
安値:1,319.30ドル
高値:1,362.00ドル
終値:1,357.50ドル
前週末比(騰落率):1.95%

■下げ止まりリバウンド、週末にかけ上げ幅広げる

週末にかけてリバウンドの動きを強める格好に。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文などを受けて、商品市場では、早期利上げは困難との見方が優勢になったと見られる。週末は米国の4-6月期国内総生産が市場予想を下回ったことが買い材料視される。


■もみ合いを予想、米経済指標に一喜一憂へ

想定レンジ:1,320.00~1,380.00ドル

もみ合いを予想する。今週は米国で重要な経済指標の発表が相次ぐことになる。経済指標を受けて、米国の早期利上げの有無を織り込む動きが、その度ごとに強まっていこう。とりわけ、ISM製造業景況感指数、雇用統計などに関心が集まる可能性。

《FA》

 提供:フィスコ

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