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2016年08月01日10時00分

【市況】10時時点の日経平均は前日比95.12円安、ソフトバンクグ、ソニーが上昇

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

10時時点の日経平均は前日比95.12円安の16474.15円で推移している。米4-6月期GDP速報値の予想下振れが影響して、為替市場ではドル安が進行。日経平均は反落で取引を開始している。寄付き後、9時11分に16319.15円をつけた後は下げ幅を縮小。為替市場でも円高進行は一服している。業種別では、先週末大幅高となった銀行株が下げ幅を縮小しているほか、精密機器や医薬品がプラス圏で推移。一方、空運、証券、海運、ガラス・土石などがさえない。

全市場の売買代金上位銘柄では、任天堂<7974>の下げが目立っているほか、トヨタ自<7203>、野村<8604>、パナソニック<6752>、ヤマハ発動<7272>、村田製<6981>がさえない。一方、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、武田薬<4502>、そーせい<4565>、りそな<838>、アステラス<4503>が上昇している。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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