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2016年07月29日17時23分

【為替】外為サマリー:1ドル103円60銭台で推移、黒田日銀総裁の会見には反応薄

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=103円62銭前後と、前日午後5時時点に比べ1円強のドル安・円高で推移している。

 ドル円相場は日銀金融政策決定会合の結果発表後に一時102円69銭まで値を下げる場面もあったが、その後は103円台を回復。欧州時間では103円台半ばを中心に底堅く推移している。黒田日銀総裁は午後3時30分から会見を行ったが、特に目新しい発言がなかったことから為替相場の反応は限定的だった。

 ユーロは対円で1ユーロ=114円84銭前後とユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1084ドル前後とユーロ安・ドル高で推移している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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