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2016年07月29日13時53分

【為替】債券:先物が急落、日銀会合の結果受け売りがかさむ

 29日の債券市場で、先物中心限月9月限は午後に入って急落。一時、前日比1円36銭安の152円44銭まで売られた。また、現物債市場では10年債の利回りがマイナス0.180%に上昇している。

 日銀は金融政策決定会合で追加緩和を決定し、株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ額の拡大を決めた。一方、長期国債については、保有残高が年間約80兆円に相当するペースで増加するよう買い入れを行うとする従来方針を維持している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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