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2016年07月29日13時13分

【市況】日経平均は3円高で後場スタート、日銀会合の結果は、ETFの買い入れ枠増加以外は現状維持との見方/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16480.12 (+3.28)
TOPIX  : 1306.06 (-0.94)

[後場寄り付き概況]

日経平均は前引け値から下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は値動きの荒い展開となり、現物の前引け時には16370円辺りだったが、その直後に16690円まで急伸し、さらにその直後に15910円まで急落している。日銀の金融政策決定会合の結果待ちとなるなか、波乱の展開に。さらに、現物の後場開始時点では16500円辺りで落ち着いて始まったが、金融会合の結果が伝わると16700円まで急伸し、その後16120円まで失速している。日銀会合の結果は、ETFの買い入れ枠増加以外は現状維持との見方に。円相場も荒く、一時102円台半ばまで円高に振れる場面もみられている。
《WA》

 提供:フィスコ

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