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2016年07月29日10時18分

【材料】ハウス食Gが年初来高値、第1四半期64.0%営業増益を好感

ハウス食G <日足> 「株探」多機能チャートより
 ハウス食品グループ本社<2810>が続伸、年初来高値を更新した。同社は28日の取引終了後、17年3月期の第1四半期(4~6月)連結決算を発表。売上高は662億8400万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は23億6000万円(同64.0%増)、純利益は27億7000万円(同2.7倍)と大幅な増収増益を達成したことが好感されている。香辛・調味加工食品事業が前年同期を上回ったほか、壱番屋<7630>の新規連結効果も表面化している。

 通期業績は売上高2958億円(前期比22.3%増)、営業利益104億円(同3.5%減)、純利益69億円(同69.5%減)と従来見通しを据え置いた。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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