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2016年07月27日13時00分

【為替】為替:106円台へ急伸後乱高下、50年債発行の報道巡り思惑錯綜

 27日の東京為替市場で、ドル円相場は乱高下。午後0時過ぎに一時、1ドル=106円54銭まで急上昇した後、一転、売り物に押される展開となっている。この日、米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が「日本政府は50年物の国債発行を検討している」と報道。これを受け、106円台半ばまで円安が進行した。ただ、その後、財務省理財局は「検討の事実はない」と否定したとの報道が伝わると、一転105円台後半まで値を下げる荒い値動きとなっている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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