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2016年07月27日12時54分

【市況】日経平均は411円高で後場スタート、景気対策で50年債発行を検討と報じられ一時106円台に/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16794.41 (+411.37)
TOPIX  : 1330.64 (+23.70)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を大きく上回ってのスタートとなり、上げ幅を400円超に拡大し、16800円に乗せる場面をみせている。景気対策で50年債の発行を検討と報じられるなか、為替市場では一時106円台に乗せてきており、この流れを受けてインデックスに絡んだ資金が押し上げた格好。ただ、その後は財務省理財局の見解として50年債検討の事実はないと報じられると、105円台に振れている。

 日経平均も寄付き直後に16800円を回復した後は上げ幅を縮めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも2ケタの上昇。セクターでは化学、輸送用機器、ガラス土石、ゴム製品、非鉄金属、金属製品、繊維、電機機器、その他金融が堅調。

《WA》

 提供:フィスコ

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