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2016年07月26日17時25分

【為替】外為サマリー:一時1ドル104円割れ、重要イベントを前にポジション調整の動きも

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=104円09銭前後と、前日午後5時時点に比べ2円10銭強のドル安・円高で推移している。

 ドル円相場は、欧州時間に入ってもジリ安歩調が続き、午後5時前には一時104円ラインを割り込む場面があった。日経平均株価の下落や欧州株式市場の軟調な動きを受け、リスク回避目的のドル売り・円買いが優勢となっている。また、26~27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、28~29日の日銀金融政策決定会合といった重要イベントを控えてポジション調整の動きが出やすくなっている面もあるようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=114円55銭前後と前日午後5時時点に比べ2円前後のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1007ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ高・ドル安となっている。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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