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2016年07月25日19時24分

【テク】日経平均テクニカル:抵抗線突破のタイミングを見極めるところ


小幅に続落。プラス圏での推移が続いていたが、引けにかけて戻り売りに押される展開となった。5日線の攻防をみせていたが、引けで上回ることは出来ず。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移。一目均衡表では雲上限が支持線として意識されている形状は変わらず。MACDは下向きとなり、シグナルとの乖離を縮小しているが、陽転シグナルは継続。価格帯別出来高では商いが積み上がっている水準であり、強弱感が対立しやすいところである。雲上限を支持線として底固めをみせ、改めて抵抗線突破のタイミングを見極めるところになりそうだ。

《WA》

 提供:フィスコ

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