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2016年07月23日04時23分

【為替】7月22日のNY為替概況


22日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円78銭へ下落後、106円40銭まで上昇し106円10銭で引けた。

予想を上回った米国の7月製造業PMI速報値を好感しドル買いが再燃した。その後、ドイツでの銃撃事件発生でテロを警戒したリスク回避の動きに伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.1025ドルから1.0956ドルへ下落して1.0960ドルで引けた。ロンドンフィキシングでのドル買いが加速した。また、根強い欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測、ドイツ、ミュンヘンで銃乱射事件発生との報道が嫌気されユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は、116円98銭から116円23銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.3117ドルから1.3079ドルへ下落した。

ドル・スイスは、0.9850フランから0.9895フランへ上昇した。



[経済指標]

・米・7月製造業PMI速報値:52.9(予想:51.5、6月:51.3)

《KY》

 提供:フィスコ

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