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2016年07月22日17時51分

【特集】アイレップ Research Memo(13):環境変化の激しい業界のため内部留保を充実させつつ株主還元も重要視

アイレップ <日足> 「株探」多機能チャートより

■株主還元

アイレップ<2132>は環境変化の激しいインターネット広告業界において一定の内部留保の充実が重要であると考えていると同時に、株主への利益還元も重要な経営課題として認識している。2015年9月期の配当は1株当たり年間1.5円(期末配当1.5円)を実施(配当性向は12.9%)した。2016年9月期については1株当たり1.5円を継続する予定となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正 )

《HN》

 提供:フィスコ

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