市場ニュース

戻る
2016年07月22日11時03分

【材料】新光電工、国内大手証券は株価に割高感がない反面、独自の利益成長要因が乏しいと指摘

新光電工 <日足> 「株探」多機能チャートより
 新光電気工業<6967>が反落。国内大手証券では、現状では収益寄与をもたらす大型新製品は見当たらず、業績が為替を含むマクロ環境の変化に左右されやすいと指摘。1~3月期に競合他社が積極的に受注確保に動いたため、実需をやや上回る出荷となり、顧客の在庫はやや重いと解説。

 株価に割高感がない反面、独自の利益成長要因が乏しいと位置付け、レーティング「ニュートラル」を継続、目標株価を600円から510円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

【関連記事・情報】

日経平均