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2016年07月21日17時23分

【為替】外為サマリー:1ドル106円80銭台で推移、一時107円20銭台を回復後に軟化

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=106円82銭前後と、前日午後5時時点に比べ50銭前後のドル高・円安で推移している。

 ドル円相場は、欧州時間に入ってドル買い・円売りが先行。政府の大規模経済対策の観測を背景に日経平均株価が上昇したことなどを手掛かりに、午後3時30分頃には107円20銭台を回復する場面があった。ただ、今晩は欧州中央銀行(ECB)理事会が予定されているとあって、その後はやや上値が重くなっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=117円82銭前後とユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1033ドル前後とユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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