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2016年07月21日15時29分

【市況】国内大手証券のテクニカル、日経平均の下値メドは1万6240円や1万5916円、上値メドは1万7251円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 国内大手証券のテクニカルリポートでは、依然としてオシレーターからみると日経平均の過熱感は強いと指摘。目先は下落が続く可能性があるとみて、下落する場合の下値メドは、一目均衡表の雲上限、7月8日1万5106円から7月19日1万6726円までの上昇幅1620円に対する30%押しの1万6240円、同50%押しの1万5916円と解説。

 それでも、19日に一目均衡表の基準線が上向きに転換し、日経平均は雲を上抜け強気のシグナルが点灯したため、再び上昇した場合の上値メドとして5月31日ザラ場高値の1万7251円と予想している。
《MK》

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