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2016年07月21日11時59分

【材料】三菱マ、外資系証券は第1四半期決算時に会社計画が下方修正されれば株価反転の可能性もあると予想

三菱マ <日足> 「株探」多機能チャートより
 三菱マテリアル<5711>が反発。今日の高値圏で前場の取引を終えている。

 欧州大手証券では、円高、銅市況安、国内セメント需要低迷、超硬工具需要回復遅れなどにより、17年3月期経常利益は会社計画の680億円を下回る610億円と予想。それでも、第1四半期決算時に会社計画が下方修正されれば、株価調整が大きく進んだことに加え下期に向けたセメントなどのモメンタム向上が見込まれるため、株価反転の可能性もあると解説。

 レーティング「ニュートラル」を継続、目標株価を330円から310円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

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