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2016年07月20日15時06分

【市況】米系大手証券、半導体製造装置ではアルバックと日立国際電気を推奨

アルバック <日足> 「株探」多機能チャートより
 ゴールドマン・サックス証券の半導体製造装置セクターのリポートでは、最終製品需要は力強さに欠けるも技術の転換点にあるため、戦略的観点から投資強化が望める3D‐NANDとOLEDがドライバーになると指摘。

 株価には期待値が反映されつつあることから、ドライバーの恩恵を受けつつセクター相対でバリュエーションに上値余地がある銘柄を選好したいとして、アルバック<6728>と日立国際電気<6756>を推奨。

 為替変動による業績影響は、東京エレクトロン<8035>、日立国際電気、SCREENホールディングス<7735>が軽微、SUMCO<3436>は1円の円高で営業利益が5%マイナス、ディスコ<6146>は同2%マイナス、アドバンテスト<6857>は同4%マイナスと解説している。
《MK》

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