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2016年07月20日12時58分

【市況】日経平均は110円安で後場スタート、任天堂は「ポケモンGO」のローンチ延期と伝えられ下げ幅を広げる/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16612.40 (-110.91)
TOPIX  : 1323.78 (-7.61)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から小幅に下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は16570-16590円での推移が続いており、現物の後場スタート直後に16600円をつけている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル105円95銭辺りと、やや円高に振れて推移。

 売買代金トップの任天堂<7974>は、下げ幅を広げている。今日にも「ポケモンGO」がローンチされるとの観測が報じられていたが、お昼にはローンチが延期すると伝えられていた。その他、ソフトバンクグ<9984>、LINE<3938>、NTT<9432>、NTTドコモ<9437>がしっかり。セクターでは陸運、建設、不動産、情報通信が小じっかり。半面、その他製品、鉄鋼、証券、海運、銀行がさえない。

《WA》

 提供:フィスコ

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