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2016年07月20日11時35分

【市況】ETF売買動向=20日前引け、NYダウブルが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 20日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比2.7%減の1047億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同1.9%減の963億円だった。

 個別ではNEXT NYダウダブルブルドルヘッジETN <2040> が新高値。

 そのほか目立った値動きではETFS エネルギー商品指数上場投資信託 <1685> が6.45%高、上場インデックスファンドTOPIX <1586> が5.48%高、MAXIS JAPANクオリティ150上場投信 <1460> が3.22%高と大幅な上昇。

 一方、上場インデックスファンドFTSE日本グリーンチップ35 <1347> は3.89%安、NEXT 鉄鋼・非鉄鉄鋼・非鉄 <1623> は3.34%安、ETFS 金上場投資信託 <1672> は3.14%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が120円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金689億9700万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1169億9100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が104億900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が53億8400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が38億3900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が30億5400万円、上場インデックスファンド225 <1330> が12億2600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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