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2016年07月19日17時15分

【為替】外為サマリー:1ドル105円90銭台で推移、手掛かり材料難で方向感に欠ける

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=105円95銭前後と、前週末午後5時時点に比べ10銭程度のドル高・円安となっている。

 ドル円相場は、106円ラインを挟んで一進一退。全般的に手掛かり材料難といった様相で、相場の方向感に欠ける展開となっている。市場では今晩に発表される米6月住宅着工件数や、これを受けたNYダウの動向などが注目されている。
 
 ユーロは対円で1ユーロ=117円10銭前後とユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1059ドル前後とユーロ安・ドル高となっている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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