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2016年07月19日16時02分

【市況】国内大手証券、16年度第1四半期業績は前年同期比15%程度の経常減益を予想

鹿島 <日足> 「株探」多機能チャートより
 国内大手証券の日本株投資戦略では、足元のマクロ環境から16年度第1四半期業績は最終的に前年同期比15%程度の経常減益と予想。企業業績は無秩序に崩落していくわけではないとみて、1ドル=100円を想定すれば、第2四半期までは回復感が乏しくても、原油価格底打ちによる企業物価への影響から第3四半期に回復感が見え始めると解説。

 参考ポートフォリオは、鹿島<1812>、東鉄工業<1835>、J.フロント リテイリング<3086>、日立化成<4217>、リクルートホールディングス<6098>、アズビル<6845>、ユナイテッドアローズ<7606>、三菱地所<8802>、日本通運<9062>、J-POWER<9513>、ファーストリテイリング<9983>を新規採用。かわって、王子ホールディングス<3861>、三井化学<4183>、新日鉄住金<5401>、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>、日立製作所<6501>、富士通<6702>、デンソー<6902>、エイチ・ツー・オーリテイリング<8242>、東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616>、三井不動産<8801>、ダイセキ<9793>を削除している。
《MK》

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