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2016年07月19日12時56分

【市況】日経平均は104円高で後場スタート、ソフトバンクグの下落を、ファーストリテ、東エレクなどが吸収する格好/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16602.18 (+104.33)
TOPIX  : 1322.87 (+5.77)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げ、16600円に乗せて始まっている。昼のバスケットは16560円辺りから16620円まで切り返しをみせていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル105円85銭辺りと、朝方からは円高に振れて推移している。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクグ<9984>の下落を、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ファナック<6954>が吸収する格好。

 規模別指数では大型、中型、小型株指数いずれも上昇しているが、大型株指数の鈍さが目立つ。セクターではその他製品、海運、ガラス土石、パルプ紙、金属製品が堅調。半面、情報通信、その他金融、建設、証券、非鉄金属が一服。売買代金トップは任天堂<7974>で上昇率は10%超の状況が続いている。

《WA》

 提供:フィスコ

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