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2016年07月19日10時43分

【材料】テイツーが急反発、粗利改善策奏功し第1四半期は赤字幅が縮小

テイツー <日足> 「株探」多機能チャートより
 テイツー<7610>が急反発。前週末15日の取引終了後に発表した第1四半期(3~5月)連結決算で、売上高67億7500万円(前年同期比2.5%減)、営業損益4200万円の赤字(前年同期8300万円の赤字)、最終損益5800万円の赤字(同8600万円の赤字)となり、赤字幅が縮小したことが好感されている。

 新品・中古ゲームで有力なタイトルが少なかったことで売上高は落ち込んだものの、ポイント施策の見直しを含む粗利改善策が奏功。また、継続的なコスト低減施策も寄与し、利益面は改善した。

 なお、17年2月期通期業績予想は、売上高289億7000万円(前期比0.9%減)、営業利益1億7500万円(前期300万円)、最終利益1億円(同1億4900万円の赤字)を見込んでいる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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