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2016年07月19日09時16分

【市況】ETF売買動向=19日寄り付き、日経レバの売買代金は130億円と低調

日経平均 <5分足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 19日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比42.8%減の263億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同46.2%減の225億円となっている。

 個別ではMAXIS JAPANクオリティ150上場投信 <1460> 、NEXT NYダウダブルブルドルヘッジETN <2040> 、iシェアーズJPX/S&P設備・人材投資 ETF <1483> 、ETFS 銀上場投資信託 <1673> 、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> など6銘柄が新高値。NEXT  NY ダウベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではiPath 穀物指数連動受益証券発行信託 <2026> が7.47%高、南方 FTSE中国A株50 ETF <1576> が7.43%高、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> が4.18%高、iシェアーズ エマージング株 <1582> が3.03%高と大幅な上昇。

 一方、iPath VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 <2029> は5.70%安、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は5.29%安、iPath 農産物指数連動受益証券発行信託 <2025> は4.53%安、iPath VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 <2030> は4.00%安、国際のETFVIX短期先物指数 <1552> は3.76%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が69円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金130億2600万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均255億8000万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFでは日経225連動型上場投資信託 <1321> が34億1300万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が31億9200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が7億8400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が6億8900万円、上場インデックスファンド225 <1330> が4億6300万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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