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2016年07月15日22時16分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】自民・あいさわ氏:仏は厳重警戒です


自民・あいさわは「ニースでテロ発生。革命記念日の14日 花火見物の群衆にトラックが突っ込んだ。銃を乱射。少なくとも73人が死亡。多数が負傷。犯人はどんな人物か。組織的な背景があるのか。悲劇的パリ祭になった。UEFAユーロが無事終了したのに。正に想定外のテロ。真相究明を待ちたい。仏は厳重警戒です。」とツイート(7/15)。


仏紙ルモンドによると、運転手はニース在住でチュニジア生まれの31歳の男。犯行声明は、日本時間15日夕方までに出ていないもよう。オランド大統領は15日未明、「テロリストの犯行であることを否定できない。自由の象徴である日に攻撃を受けた」と述べている。また、国家非常事態宣言の宣言の3カ月間延長を明らかにした。「仏全土がイスラム過激派に脅かされている」と述べ、イラクやシリアのIS支配地域への空爆を強化する考えも示した。

《MK》

 提供:フィスコ

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