市場ニュース

戻る
2016年07月15日17時12分

【為替】外為サマリー:1ドル105円80銭台で推移、3連休控え上げ一服商状

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=105円87銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭強のドル高・円安で推移している。

 ドル円相場は、東京市場の3連休を控えて上げ一服商状。中国国家統計局が発表した4~6月期GDP(実質国内総生産)などの経済指標が市場予想を上回ったことを手掛かりに106円31銭まで上昇する場面もあったが、午後に入ってからは積極的なドル買いは手控えられている。また、取引が始まった欧州株式市場が高安まちまちとなっていることも影響しているようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=117円77銭前後とユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1130ドル前後とユーロ高・ドル安で推移している


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均