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2016年07月14日20時50分

【為替】欧州為替:ドル・円は105円25銭から105円94銭で推移、ポンド一時急反発

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより

 14日のロンドン外為市場では、ドル・円は105円94銭まで上昇した後、105円25銭まで下落した。日本の経済対策や追加金融緩和への期待から円売りが先行。その後、ポンドが急反発した際に、ドル売りが一時的に波及した可能性。


 ユーロ・ドルは1.1093ドルから1.1163ドルまで上昇し、ユーロ・円は117円02銭から118円00銭まで上昇した。ポンドの反発にユーロも連れ高気味になった。


 ポンド・ドルは1.3210ドルから1.3475ドルまで上昇。英中銀が、利下げ予想に反して政策金利の据え置きを決定したことから、サプライズのポンド買い戻しが急速に強まった。ただ、8月緩和の示唆がみられ、ポンドは上げ止まった。ドル・スイスフランは0.9835フランから0.9765フランまで下落した。

《KK》

 提供:フィスコ

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