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2016年07月14日18時10分

【市況】14日の日本国債市場概況:債券先物は153円46銭で安値引け


<円債市場>
長期国債先物2016年9月限
寄付153円66銭 高値153円71銭 安値153円46銭 引け153円46銭
売買高総計20741枚

2年 366回 -0.355%
5年 128回 -0.350%
10年343回 -0.260%
20年157回 0.085%

債券先物9月限は、153円66銭で取引を開始し、153円71銭を高値に、本田悦朗氏の発言「4月訪米時、バーナンキ氏が永久国債の発行に言及」や5年債入札低調を受けて、売りが優勢になり、153円46銭まで下落した。現物債の取引でも、全年限で売りが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は0.66%、10年債は1.49%、30年債は2.20%近辺で推移。
債券利回りは横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.07%、英国債は0.77%、オーストラリア10年債は1.95%、NZ10年債は2.21%で推移。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・20:00 英中銀が政策金利(現行0.50%)発表(0.25%引き下げ予想)
・20:00 英中銀が金融政策委員会の議事要旨発表
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:26.5万件、前回:25.4万件)
・21:30 米・6月生産者物価指数(前月比予想:+0.3%、5月:+0.4%)
・24:15 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演(経済情勢)
・02:15 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁講演(米国経済)

《KK》

 提供:フィスコ

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