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2016年07月14日14時11分

【市況】国内大手証券、日経平均1万6800円超えなら年後半は1万7500円か1万8000円まで上がると予想

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 SMBC日興証券のテクニカルリポートでは、日経平均はBrexitが決まった6月24日に一時、2月安値を割り込む場面があったものの、終値では同値の1万4952円で下げ止まったと指摘。その後、1万6080円処のフシを上抜いたことで底打ちを示唆する最初のシグナルが点ったとみて、今後、1万6800円処のフシを上抜くと底入れの可能性が一層高まり、年後半は1万7500円か1万8000円まで反騰が拡大すると解説。

 今後は大きく売られた外需関連株や不動産、金融、小売などでリバウンドの動きが強まると予想している。
《MK》

株探ニュース



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