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2016年07月14日14時03分

【市況】14時時点の日経平均は前日比108.82円高、ミクシィの下げが目立つ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

14時時点の日経平均は前日比108.82円高の16340.25円で推移している。後場ここまでの高値は12時46分の16386.42円、安値は13時53分の16332.98円。値幅50円ほどと狭いレンジでの推移が続いている。東証一部の売買代金は1.7兆円台と前日比では減少。任天堂<7974>の売買代金が3000億円を超えていることを考慮すると商いは低迷と言えよう。一方、マザーズ指数は前日比マイナスで推移している。

全市場の売買代金上位銘柄では、サノヤス<7022>、そーせい<4565>、小野薬<4528>、ソニー<6758>、ソフトバンクグ<9984>、NTT<9432>が買われている一方、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、KDDI<9433>、キーエンス<6861>がさえない。また、ミクシィ<2121>は前日比12%超下落している。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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