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2016年07月14日12時52分

【市況】日経平均は145円高で後場スタート、TOPIXへのインパクト大の任天堂が後場一段高/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16376.78 (+145.35)
TOPIX  : 1311.51 (+11.25)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっており、今日これまでの高値を更新している。ランチタイムの225先物はじり高基調が続いており、一時16390円まで上げ幅を拡大させている。現物の後場寄り付き直後には16340円まで上げ幅を縮めている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル104円70銭辺りと、朝方の水準から円安に振れて推移している。

 TOPIXへのインパクトが大きい任天堂<7974>が後場一段高となり、強い基調が続いている。この影響により、セクターではその他製品の上昇率が6%を超えており、2位以降が、非鉄の1.8%、石油石炭の1.5%、鉱業の1.4%、ゴム製品の1.3%上昇など、任天堂のインパクトの強さが窺える。

《WA》

 提供:フィスコ

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