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2016年07月14日10時37分

【為替】外為サマリー:1ドル104円前後の一進一退、英国の金融政策にも関心

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=104円09銭前後と前日に比べ10銭強のドル安・円高で推移している。

 前日の海外市場では、リスク選好のドル買いが強まり、欧州市場で104円86銭まで上昇したが、その後、利益確定の動きも強まり104円半ばで取引を終えた。

 東京市場に移ってからは104円10銭前後での値動き。105円ラインが抵抗線となっており、上値は重い状態。市場では、英イングランド銀行が今晩の金融政策委員会で利下げを決定する可能性があるとみており、その結果にも関心が高まっている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1096ドル前後と前日に比べ0.0050ドル前後のユーロ高。対円では1ユーロ=115円51銭前後と同40銭前後のユーロ高・円安。ポンドは1ポンド=136円57銭前後と同1円40銭強のポンド安で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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