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2016年07月13日15時43分

【為替】外為サマリー:一時104円割れに軟化、急ピッチの円安に利益確定の動きも

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=104円29銭前後と前日午後5時時点に比べ1円30銭前後のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=115円44銭前後と同1円00銭のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、朝方は104円80銭前後で推移していたが、午前9時以降は利益確定に押される展開。午前11時過ぎに一時103円94銭と104円台を割り込んだ。足もとで円安が急ピッチで進んだこともあり、利益確定の動きも出ている様子だ。前日のニューヨーク市場で104円98銭まで円安が進行したが、105円に乗せることはできなかったことから、いったんポジションを閉じる動きもあるようだ。市場では、今晩の欧米市場の株価動向などが注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1069ドル前後と前日に比べ 0.0040ドル前後のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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