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2016年07月13日14時11分

【市況】国内大手証券、マザーズ指数先物は機関投資家の先物取引と個別銘柄への資金流入といった好循環に期待

マザーズ指数 <日足> 「株探」多機能チャートより
 SMBC日興証券の中小型株・成長株のリポートでは、19日から東証マザーズ指数先物の取引を控え、指数先物自体の流動性の不安も残されているため、機関投資家の先物利用は様子見からスタートする可能性が高いと指摘。

 それでも、個人投資家が積極的に東証マザーズ先物の取引を拡大し流動性が高まれば、先物だけではなく個別銘柄の取引の活発化にも繋がると予想。十分な流動性が確保されれば、これまで中小型株のヘッジ手段がなかったことから、機関投資家の先物取引と個別銘柄への資金流入といった好循環への発展も期待できると解説している。
《MK》

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