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2016年07月13日12時51分

【市況】日経平均は209円高で後場スタート、トヨタ、ヤマハ発などが堅調、内需・ディフェンシブ系では利食い優勢/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16304.98 (+209.33)
TOPIX  : 1305.87 (+20.14)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げ、16300円を回復して後場の取引を開始した。ランチタイムの225先物は16240-12680円辺りでのもち合いが続くなか、現物の後場寄り付き直前には16330円まで切り返しをみせている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル104円台半ばでの推移に。

 セクターでは空運、銀行、証券、鉱業、輸送用機器が上昇。半面、その他製品、食料品、医薬品、陸運、倉庫運輸など、内需・ディフェンシブ系を中心に利食い優勢。売買代金上位では任天堂<7974>、ソニー<6758>、NTT<9432>、DENA<2432>が一服。一方で、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、Vテク<7717>、村田製<6981>、ヤマハ発<7272>、富士重<7270>が堅調。

《WA》

 提供:フィスコ

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