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2016年07月12日11時35分

【市況】ETF売買動向=12日前引け、MX前向きが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 12日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比32.9%増の2117億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同34.6%増の1981億円だった。

 個別ではMAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> が新高値。国際のETFVIX中期先物指数 <1561> 、NEXT  NY ダウベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS ガソリン上場投資信託 <1691> が13.04%高、iPath ソフト農産物指数連動受益証券発行信託 <2027> が10.68%高、NEXT 金融 <1632> が6.59%高、ダイワ銀行上場投信・TOPIX-17 <1648> が5.56%高、NEXT 野村日本株高配当 <2048> が5.25%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は5.81%安、ETFS 銀上場投資信託 <1673> は4.29%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が415円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1382億600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1001億8800万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が228億5500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が105億400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が82億3400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が74億5900万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が21億600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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