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2016年07月12日09時26分

【材料】科研薬が続伸、杏林製薬とアレルギー性疾患治療薬で連携

科研薬 <日足> 「株探」多機能チャートより
 科研製薬<4521>が続伸、5月初旬を底に上値指向が鮮明で、テクニカル的にも26週移動平均線を上回り、中期上昇トレンド転換の動きをみせている。

 同社は11日、杏林製薬が国内独占販売権を有するアレルギー性疾患治療薬「デスロラタジン」について、共同で販売促進することで基本合意したことを発表。杏林製薬が呼吸器科と耳鼻科、同社が皮膚科に販売促進活動を行い、同社は一定のプロモーション・フィーを受け取る見通し。これを材料視する買いが株高を後押ししている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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