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2016年07月11日15時04分

【市況】米系大手証券はグローバル市場に対して日本株アンダーパフォームを予想、ディフェンシブを選考

 JPモルガン証券では、英国のEU離脱決定以降、円高が顕著になり、日本株対してネガティブな見通しが強まっていると指摘。さらなる金融緩和は金融業界にとっては逆風となり、円高は輸出企業に対して打撃を与えるとみて、同証券のテクニカルアナリストは、グローバル市場に対して日本株がアンダーパフォームすると予想。

 テクニカル面でもクオンツ面でもディフェンシブ銘柄を中心とする銘柄選択を推奨して、セクターでは、生活必需品、公益、通信、医薬品、特殊ガラスを選好し、金融、家電、インフラ、素材/鉄鋼に対して慎重スタンスを提案している。
《MK》

株探ニュース

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