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2016年07月09日06時53分

【市況】NY金:小幅続落で1858.40ドル、米雇用統計後は急落も瞬間的な動きに留まる


NY金は小幅続落(COMEX金8月限終値:1358.40↓3.70)。6月の米雇用統計発表後は、一時1336.30ドルまで急落する場面が見られたものの、反応は一時的でその後は下げ幅を縮小、時間外取引では1367.40ドルまで上昇している。


米雇用統計の想定外に強い内容を受けて、安全資産である金は売り圧力が強まったが、英国EU離脱に対する中長期的な不透明感などを背景に、一気に崩れることは無かった。

《MT》

 提供:フィスコ

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