市場ニュース

戻る
2016年07月08日14時04分

【市況】14時時点の日経平均は前日比78.06円安、そーせい売られマザーズ指数はきつい下げ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

14時時点の日経平均は前日比78.06円安の15198.18円で推移している。後場ここまでの高値は12時42分の15228.92円、安値は13時10分の15123.76円。為替市場では、日本株売りが嫌気されてリスク回避の円買いが進み、ドル・円は100円25銭と6日の安値100円20銭を意識した展開となっている。一方、一方、マザーズ指数は連日できつい下げとなっているが、やや下げ幅を縮小。

全市場の売買代金上位銘柄では、そーせい<4565>が売り優勢となっているほか、三井住友<8316>などメガバンクもさえない。小野薬<4528>が前日比7%安ときつい下落。一方、任天堂<7974>が前日比9%近い大幅高となっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

日経平均