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2016年07月08日06時53分

【市況】7日のNY市場はまちまち

NASDAQ <日足> 「株探」多機能チャートより

NYDOW  : 17895.88 (-22.74)
NASDAQ  : 4876.81 (+17.65)
CME225  : 15290 (+30(大証比))

[NY市場データ]

7日のNY市場はまちまち。米国株式相場はまちまち。ダウ平均は22.74ドル安の17895.88、ナスダックは17.65ポイント高の4876.81で取引を終了した。6月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が堅調な内容となり買いが先行。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が予想より小幅な減少に留まったことで原油相場が下落し、上げ幅を縮小した。しかし、明日の雇用統計を見極めたいとの思惑もあり下値は限られた。セクター別では、メディアや自動車・自動車部品が上昇する一方で公益事業や電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の15290円。ADRの日本株はファナック<6954>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が上昇。半面、トヨタ<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、花王<4452>が冴えないなど、対東証比較(1ドル100.76円換算)で高安まちまち。
《TM》

 提供:フィスコ

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