市場ニュース

戻る
2016年07月07日15時37分

【為替】外為サマリー:1ドル100円70銭台へ下落、米雇用統計などに警戒感も

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=100円72銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=111円63銭前後と同8銭のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は依然、上値の重い展開。午前11時以降は101円ラインを意識する展開が続いたが、午後に入り、再度ドル売り・円買いが優勢となり、100円70銭台へと値を下げた。英国を中心とする欧州リスクが警戒されており、今晩の海外市場の動向などの展開が注目されている。また、あすは米雇用統計の発表があり、再度、弱含みの結果となることなども警戒されている様子だ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1089ドル前後と前日に比べ 0.0020ドル強のユーロ高・ドル安。ポンドは1ポンド=130円71銭と同10銭強のポンド安・円高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均