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2016年07月07日12時06分

【材料】カナモト、欧州大手証券はレーティング最上位を継続、需要回復と共に利益率改善を予想

カナモト <日足> 「株探」多機能チャートより
 カナモト<9678>が反発。徐々に上げ幅を拡大し、今日の高値圏で前場の取引を終えている。

 UBS証券では、首都圏、再開発、インフラ整備などの民間投資は増加傾向にあり、レンタル売り上げは下期から来期にかけて回復すると予想。下期から連結されるニシケンは九州地区のインフラ整備、再開発増、復興需要での業績見通しが良好とみて、国内のレンタル価格は2011年以降安定して推移していると解説。

 今後は需要の回復と共に利益率が改善すると予想し、レーティング「バイ」を継続、目標株価は4200円から3800円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

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