市場ニュース

戻る
2016年07月07日10時44分

【材料】ツバキ・ナカシマ、欧州大手証券は鋼球事業の営業利益率は前期が当面のピークだったと指摘

ツバキナカ <日足> 「株探」多機能チャートより
 ツバキ・ナカシマ<6464>が3日続落。売り一巡後は下げ幅を縮小している。

 UBS証券では、国内軸受企業を取り巻く事業環境は厳しさを増していると指摘。今期は産業用途が会社想定を下回る進捗が複数社で示唆され、在庫調整が続く可能性を注視する必要があると解説。高い配当性向に支えられた株主還元は軸受企業に対する評価要素としながらも、収益水準を維持することの重要性は高いとみて、鋼球事業の営業利益率は前期が当面のピークだったと判断。

 レーティング「ニュートラル」を継続、目標株価を1590円から1100円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

【関連記事・情報】

日経平均