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2016年07月06日15時20分

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】 … アスクル、アドヴァン、マルカキカイ (7月5日発表分)

アドヴァン <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の7月4日から5日の決算発表を経て6日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 アドヴァン <7463>
 17年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は2.2億円の赤字(前年同期は14.9億円の黒字)に転落した。

▲No.2 マルカキカイ <7594>
 16年11月期の連結経常利益を従来予想の26.2億円→18.9億円(前期は26.4億円)に27.9%下方修正し、減益率が0.9%減→28.5%減に拡大する見通しとなった。

▲No.4 丸栄 <8245>
 17年2月期第1四半期(3-5月)の連結最終損益は1億4400万円の赤字(前年同期は1200万円の黒字)に転落した。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<7463> アドヴァン   東1   -16.62   7/ 5   1Q    赤転
<7594> マルカキカイ  東1   -8.84   7/ 5  上期   -35.74
<2678> アスクル    東1   -6.13   7/ 5 本決算    10.80
<8245> 丸栄      東1   -4.88   7/ 5   1Q    赤拡

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした6日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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