市場ニュース

戻る
2016年07月06日12時56分

【市況】日経平均は478円安で後場スタート、マツダなど欧州関連は引き続き冴えない/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 15190.56 (-478.77)
TOPIX  : 1220.13 (-36.51)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を広げ、15200円を下回って後場の取引が始まったが、その後は下げ幅を縮めてきている。ランチタイムの225先物は15150-15190円辺りのレンジから、現物の後場寄り付き後は、15240円まで戻してきている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。

 セクターでは、その他金融、ゴム製品、証券、不動産、鉄鋼、輸送用機器、非鉄金属、鉱業、電気機器、保険などの下げが目立つ。個別ではVテク<7717>、ミクシィ<2121>、NTTドコモ<9437>、NTT<9432>、ハニーズ<2792>、KLab<3656>、キユーピー<2809>などが引き続きしっかり。一方で下げが目立っていたマツダ<7261>など欧州関連は引き続き冴えない。

《WA》

 提供:フィスコ

日経平均